保育士さんはツライ!?私、悩んで疲れているかも!

こんな気分が多いと感じたら、保育士さんのあるある悩みにハマっているかもしれません。

・寝付けない

・たびたび頭痛がする

・食欲がない

・息が苦しい

・日中にフラフラする

保育士さんのあるある悩みについて、紹介していきます。

ざっくりですが、保育士さんのよくある悩みは、こんな感じです。

保育士さんの悩みあるある


先輩の保育士が怖い

女性の職場だと、ハバを効かせた先輩が、新人をいじめることあります。

保育園でも、ベテラン保育士が新人を仲間はずれにするなどして、いじめることがあるようです。

いじめまでいかなくても、 先輩保育士の保育観を押し付けられたり、気分屋で怖い先輩の機嫌取りをするは、大変ストレスにもなります。

先輩からすると、後輩の指導は時に厳しく対応するのは先輩の役目かもしれませんが、 理不尽な八つ当たりをするのは勘弁してほしいものです。

同僚との人間関係にストレスがある

何人かが集まると人の悪口や陰口がたくさんでる保育園もあります。

園長や、ベテラン保育士が、一生懸命雰囲気をつくっている保育園はそうでもありませんが、 そういう気遣いができるキーマンがいない職場は殺伐としているので、ネガティブなパワーが生まれやすいです。

大きい保育園の場合は小さい園より、派閥があり、いがみあっていることもあります。

好き嫌いが発展して、プライベートについて、根も葉もない噂をたてられることもあるようです。

園長と合わない

大きい保育園の場合は、園長との距離があるため、合わないことの悩みはベテラン保育士だけになります。

小さい保育園の場合は、園長の方針や雰囲気作り一つで、保育園の雰囲気が決まってしまいます。

理性的で、気遣いができる園長ならいいですが、 園長がワンマンで、理不尽な指示に従わされたりすると、ストレスがたまりがちです。

園長や園長に近い上司の考え方とまったく合わないと、同じ職場で働くのは気疲れして大変です。

園長は、トラブルの最後の掃除役なので、園長がよくないと、保育士は相談する人がいなくなります。

相談できないという悩みは、仕事上のストレスや孤立を深めてしまいます。

保育園の方針と合わない

保育園の方針は、小さい園の場合は、園長しだいのところが大きいですが、 大きい保育園の場合は、グループの指針や採用など園の運営自体に問題があることがあります。

英語・音楽・スポーツなどのスキルアップを主にやっている園は、子供が遊ぶ時間が自由に少なくなってかわいそうな気もします。

昼寝以外は、何もしない園は、子供の成長のためにしてあげられることがもっとあると感じます。

運動会を重視する園は、子どもたちに完璧を求める園は、怒鳴られて泣きながら練習されるところもあるようです。

子供に対してこれはいい、という感覚があわない園にいると、何か違うというストレスを常に感じることになります。

仕事が忙しすぎて、休みがとれない

保育士は、子供の保育だけでなく、事務作業もハードです。
連絡帳などの事務や小道具の準備など、いろいろあります。

残業は当たり前、持ち帰りもしょっちゅうあるところも多いです。
しかも、忙しいときに雑用を言いつけられると、疲労します。

行事やイベントの近くは、さらに休日出勤が多くなります。
やることが多すぎて、子ども一人一人を見ている余裕がなく、ついつい子供におこってしまうなんてことも多いです。

土日休みが決まりでも、土曜日は運動会やなんとか会とかの行事が入って、休めないので、 土日休みの保育園に転職する人もいます。

休みの取りにくさは、保育士の悩みの一つです。
友達とは休みが合わないし、連休がなければ旅行の予定も入れずらいですよね。

下っ端のうちは、代休もなかなかとれないようですね。

保護者の対応にとても神経を使う

理不尽クレームをつける保護者にストレスを感じている保育士は多いようです。

よくあるクレームはケガやけんかですが、信用されていないとなにかと大きなクレームになりがちです。

それ以外にも、服装や髪形、メイクなど、身だしなみについての文句だったり、 新人で信頼がないので、何かあると、すぐ上司や園長に話をもっていくママもいるようです。

さらに、 トイレトレーニングをもっとしっかりしてほしい、とか うちの子は優秀だからひとつ上のクラスに入れてほしい、など わが子かわいさから、さらなるリクエストが絶えないこともあります。

どの家庭も、自分の子どもが一番だし、わが子が一番かわいいと思える時期です。 とはいえ、内容が理不尽なクレームには、保育士さんはまいってしまいますよね。

ハードなわりに給料が安い

ハードなわりに基本給が安い!
残業手当も休日出勤手当もつかないし、一人暮らしするのが難しい、と思っている保育士は多いです。

短大卒で5年間勤続していても、給料が10万円台の人もいます。

保育士は、国家資格が必要な専門職のわりに、他業種のそれに比べて低賃金ですよね。

他の、一般企業の初任給くらいかもしれません。
昇給もほとんどありません。

この忙しさなら、離職率が高いわけでもあります。

昇給もほとんどありませんよ。月に数千円です。
中学時代の友達と給料について話した時には、すごく驚かれました。

給料もボーナスも、園によって差があると聞いています。
最近では、月25万、ボーナス5ヶ月が出る保育園も出てきましたが、 まだまだ少ないのが現状です。

園の子どもを上手に叱れない

園の子どもを上手に叱れず、悩んでいる保育士さんも多いようです。

叱らなければ伝わらないこともあります。

子どもがどうしても危ない事やいけない事をしている時、どうやって、どういうタイミングでどう叱るかは、親が悩むように難しいです。

叱っても子供がヘラヘラ笑っていることがあって、他の先生から「なめられているんじゃないの」と言われたこともあります。

反対に、叱った子どもが全然泣き止まずに、お母さんに心配させてしまうこともあります。

この年齢は、叱っても伝わらないこともあるし、叱らなければ伝わらないこともあり、程度ややり方には四苦八苦しているようです。

アザや傷や病気が絶えない

家に帰ってから、ひっかかれた傷やアザに気づきます。

子どもたちと一生懸命向きあっている 保育士さんにはよくあることだと思います。

小さな傷なんかは、日常茶飯事です。
男性の保育士さんの場合は、パンチされる高さがアソコの高さと同じなので悩ましいという声もあります。

キズだけではなく、病気にかかりやすい環境であるのもそうです。
この年齢の子供たちは、免疫力は低いので、風邪やインフルエンザなどの病気によくかかります。

冬場はなんどもうつしあいがあり、園内も菌が多発するので保育士のリスクも高いです。
なのに、なんの手当てもなく、自己責任にされてしまいます。

異性との出会いがない

職場が女性ばかりなので、年頃の女性保育士さんの職場での出会いがありません。

憧れの男性社員がいて、食事に誘われるなんてことはまずありません。

同僚の男社員から、仕事後に飲み会に誘われることもないです。

他の業界に比べると、男性と出会いの機会は少ないです。
職場の出会いは、なかなか望めません。

ただでさえ、大変な仕事をしているので、外で婚活までするのはキツイですね。